パレスチナ保健省は30日水曜、「2022年に入ってから現在までに、シオニスト政権軍は少なくとも205人のパレスチナ人を殉教させた」とする報告を発表しました。
この件をめぐり、キャンアーニー報道官は同日ツイッターで、偽りの人権主張者らと、彼らによるシオニスト人種主義政権への支援に関して触れ、「人権と偽って主張する者たちは、人種主義者、テロリスト、占領者である政権を70年以上支援している。これは、明白な人権侵害行為というだけでなく、パレスチナ国民の大量虐殺という罪を犯していることになる」としました。
パレスチナ情報筋は、同国 ヨルダン川西岸でシオニスト軍が行った先月29日から30日にかけての攻撃において、24時間足らずの間に5人のパレスチナ人が同軍兵士の銃撃を受けて殉教したことを伝えています。
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